はじめに。

はじめまして「haconiwa United」を運営しています「くらっき」です!

 

くらっき
くらっき

ヨロシクおねがいしますね

 

 

こちらのページでは「haconiwa United」についてと、僕「くらっき」についての紹介ページです。

「haconiwa United」の運営方針、目的、目標
「くらっき」のプロフィール

どんな人が運営しているの?の疑問にお答えするページになっています。

では、さっそくですが当サイト「haconiwa United」についてご紹介してきます。

haconiwa Unitedとは

haconiwa Unitedとは

hakoniwa(箱庭)United(連合)という意味をもたせたサイト名。
地域の小さなコミュニティに誰でもいつでもアクセスできる場所にする」ことを目標に名付けました。

サッカー好きなかたはピンとくると思うのですが、エンブレムもサッカーチーム風にしています。
これには2つの理由があるのですがそれは後述しますね。

地域ブロガーとYoutuberのポータルサイト

「haconiwa United」では地域ブロガーとYoutuberのかたに声をかけさせていただいて、それぞれの紹介を記事としてまとめていくポータルサイトです。

現在、同じコンセプトをもって活動されている「世田谷ローカル」さんの「【地域ブログMAP】47都道府県の地域ブロガーによるローカル情報まとめ!読めば旅行が10倍楽しい」という記事が一番有名ですね。

【地域ブログMAP】47都道府県の地域ブロガーによるローカル情報まとめ!読めば旅行が10倍楽しい | 世田谷ローカル
全国47都道府県の地域ブログでマップをつくりました。ガイドブックには載っていない地元民オススメのグルメや観光地を見つけられます。これから地域ブログをはじめたいという方にも参考になること間違いなし。

こちら、すばらしいコンセプトで全国の地域ブロガーさんをまとめている記事となっています。
すごく見やすい記事で、僕も参考にさせていただいています。

じゃあ、同じことをやるの?というと半分正解です。
ただ、僕のサイトではいくつかの差別化を持たせています。

  1. Youtuberも紹介をしていく
  2. 地域ブロガーポータルサイトに特化したサイト
  3. 地域ブロガーが増えるように活動する
  4. あなたの知りたい町のリアルな情報が見つかるサイトにする

運営方針(5つのコンセプト)

【運営方針】

  1. あなたの知りたい地域情報をかんたんに検索できるポータルサイトにします
  2. 地域ブロガー、Youtuberの活動応援、支援をします
  3. 地域を盛り上げるすべての活動を応援します
  4. 地方創生、まちづくりについて発信していきます
  5. あなたが「私が住んでいる町がNo.1」と誇れるお手伝いをします

地域情報をかんたんに検索できるポータルサイトにします

全国の地域ブロガーやYoutuberの情報ってとても貴重なんです。

旅行者向けには「るるぶ」「ことりっぷ」のような観光マガジンがありますよね。
こうした雑誌は、外から来る人に向けてのエンターテインメントを紹介するものです。

地域ブロガー、Youteberはむしろ内側にいる、その場所に住んでいる人たち向けに書かれているご当地瓦版
最近できたおしゃれスポット、こどもの遊べる場所、保育、学校、地域イベントなどなど。

その場所に住む人達のお役立ち情報をまとめているのが「地域ブログ」そして、運営している方々を「地域ブロガー」と呼んでいるわけです。

こうしたグルメの情報から。
(Twitterで有名な浜松の地域ブログ「MURAKIDS」さんより。)

地域の保育園にいってきた感想も。
(岐阜地域ブロガー「ぎふイコ!」のカナさんより)

ただ、こうした情報はGoogleなどで自分で検索してたどり着く必要があります。
「◯◯を知りたいけど、どうやって調べたらいいの?」と思いつくワードで検索しても上手に見つからないことってありますよね。

そこを助けるのが「haconiwa United」のミッションです。 

2020年中を目処に「グルメ」「保育」「生活」「レジャー」などのジャンルからあなたの住む地域のブロガーさんの記事をかんたんに探せる仕組みを導入していきます!

誰でも、どこからでも、かんたんに必要な地域情報にアクセスできるサイト。
それが「haconiwa United」の1つ目のミッションです。

地域ブロガー、Youtuberの活動応援、支援をします

地域ブログやYoutuberすべてが、その道のプロではありません。
普段は会社に勤め、普通に暮らすあなたと変わらない一般の方たちがほとんどです。

だからこそ、地域に根ざした情報を発信できるのですが、ここで1つ問題が。
運営が軌道になるまで試行錯誤でとても苦労をするものなんです。

せっかく情報発信をはじめたのに、上手くいかずに辞めてしまう人も残念ながらいます。

そこで「haconiwa United」ではそうした地域ブロガーさんを応援、支援する体制を作っていきます

集客、ライティング、運営方法など「くらっき」が持っている知識をフル稼働して運営の健全化をお手伝いしていきます。

また、その実績をもとに地域ブロガー、YouTuberを増やし、よりたくさんの情報が集まるポータルサイトに育てていく。
そしてそれをまた地域ブロガー、Youtuberに還元し、地域に還元していくというサイクルを作っていきます

地域を盛り上げるすべての活動を応援します

「haconiwa United」ではブログ、YouTubeポータルとは別に、地域イベントを宣伝できるスペースを用意します。
こちらも2020年の目処に立ち上げを進めています。

このスペースを活用することで、地域イベンターはイベントを宣伝することができますし、地域ブロガー、Youtuberのかたが紹介する際の情報収集としても簡易化されるWin-Winの状態を作ることができます。

また、イベンターとブロガーお互いを紹介しあう形であたらしいビジネスにつながれば、健全な地域活性化にもつながると考えています。

「haconiwa United」を活用していただき、地域を盛り上げるすべてのものを応援できる体制を作っていきます。

地方創生、まちづくりについて発信していきます

僕、「くらっき」の大きな目的はサイト運営とあわせて「地方創生」「まちづくり」について発信していくことです。

なんだか大きなテーマに聞こえるかもしれませんが、地域を盛り上げる、継続した「まちづくり」には個人の力をもっともっとつなげていくことが必要だと僕は考えています。

幸いにも、ブロガー、Youtuberからはじめる「まちづくり」という活動をされているかたはいないようなので、それならば!とウェブの力を活用して日本をより良い場所にするお手伝いをしていきます。

現在の地方創生、まちづくりの問題点、解決方法、考察、分析などなど。
多角的に活動するなかで、企業や自治体とも意見交換をしながら地域に還元していくパイプのような役割を果たしたいと考えています。

あなたが「私が住んでいる町がNo.1」と誇れるお手伝いをします

何か不便を感じる。
住んでいると時にそんなことを思うことってありますよね。

しかし、多くのことが実は”正しく”調べることができれば解決できることって多いと思うんです。
それは、生活のことであり、保育のことであり、学びや仕事のこともそうです。

それでも解決できないこともあるかもしれません。
でも、解決できないことが何か、何で解決できないのか。
それもわからないことがあります。

そうした歪みのようなものって、全国的に一般的にあるような解決策ではダメで、地域ごとに答えを持っているのが健全であると僕は思います。

そして、地域ごとの解決策を見つけ続けていくことが、次第にいい結果を伝染させて、いずれ住んでいる人の誇りになるんだと僕は思います。

「こんな不便があるけど、私の町にはこんな活動があるから大丈夫、しっかりやれる」そう思える「まちづくり」は国や偉い人だけでやることではないと思います。

徳島の山奥で買い物難民になってしまった自分の母親を救うため、はじめた移動スーパー「とくし丸」
テレビ東京の「ガイアの夜明け」でも紹介されたので、ご存知かもしれませんね。

買い物難民を救え 「流通の素人」が発明した画期的移動スーパー
全国700万人と言われる買い物難民をサポートする、移動スーパー・とくし丸。徳島から全国に広がるサービスは「流通業界の素人」の柔軟な発想から生まれた。

こうした地域の問題解決に大企業や自治体は必要ないのかもと思っています。
必要なのは、こうした全国や世界から見て小さな、それでもどこにでもある問題を解決する何かを見つけ続けることが、必要な「まちづくり」で「誇れる私の町」につながるのだと僕は考えています。

それはきっと、こうした小さなサイトからでもはじめられると思うんです。

そう信じて、「haconiwa United」ではあなたが「私が住んでいる町がNo.1」と誇れるお手伝いをします!

くらっきについて

あらためて、くらっきと申します。

 

くらっき
くらっき

ヨロシクおねがいしますね(2回目)

 

 

プロフィール

名前くらっき
名前の由来サッカー用語の「Craque」より。
スペイン語でサッカーの名手のこと。
年齢1988年生まれ(31歳)
家族構成奥さんと猫2匹
好きなものカレー、カツ丼
嫌いなものしその葉

略歴

僕はリーマンショック世代で新卒採用を勝ち取れず、第二新卒扱いで社会人デビューしました。
31歳までに8年間で5業種と、ジョブホッパー並に様々な業態を経験。

あるとき、仕事の延長ではじめたブログがヒット!
複業ブロガーになってみるといろいろな施策がハマって、ブログでの売上が本業を超える事態に。

その資金をもとに学生以来の夢だった「雑貨屋」ECサイトを立ち上げ。
こだわりの品でそろえた夢のようなサイトを必死になってオープンしました。
しかし、まさかの3ヶ月で資金難により廃業・・・。

それまで僕が培ってきたものがあれば何でもできる!と思っていた自信はあっけなくボロボロに。
営業成績1位を何度も取っていた自分は「商い」に向いていると信じていましたが、それはあくまでも「会社」に守られていたもので、ブログさえも自力で成功させたものではないということに気付きます。

そこから、あらためてビジネスについて勉強をしなおし「自力で稼ぐ」重要性を再認識。
1からまたブログ運営をはじめ、いくつかのサイトが軌道に乗った段階で独立。

現在ではサイト運営をしながら「自力で稼ぐ」地方創生・まちづくりをテーマに研究をしています。

地方創生へのおもい

突然ですが、僕には「故郷」がありません。
いえいえ、複雑な話ではないのでご安心を!
ただ、あなたのように「僕の故郷は◯◯です」と言えるような土地がないということです。

僕は両親が転勤族だったので、中学校に入るまでに5回の転校を経験しました。

どこも素晴らしい場所でしたし、実家のある神奈川も良いところです。
ですが、今まで住んでいた土地も、実家ある神奈川も「帰る」というよりは「出かける」という感覚が今もあります。

今住んでいる土地も気に入ってはいますが、明日引っ越しだと言われれば「わかった」といえるほど愛着というものがありません。

飛躍しますが、そんな僕の天命(生涯でやり遂げること)は「故郷」を作り上げることだと思っています。

地方創生・まちづくりに参画したいというのも「自分の故郷と呼べる場所を作りたい」、そんな思いからはじまったものでした。

サッカークラブチームをつくりたい

サッカークラブチームをつくりたいという思いも、地方創生の一環です。

地域、まちづくりに必要なもの。
それは、自由に使える広場と、スポーツチームだと僕は考えています。

重要で、せっかく作るのであれば、ぜひ「haconiwa United」というチームを作りたいですね。
そのため、サイト名やサイトエンブレムもサッカーチームのようなデザインにしています。

ちなみに、僕はサッカーが大嫌いでした。
2008年のある試合まではね。

忘れもしない 2008年12月18日「FIFA クラブワールドカップ」ガンバ大阪 対 マンチェスター・ユナイテッドの試合が僕の人生を1つ変えてくれたんです。

まったくサッカーに興味のない僕が、偶然友たちと見ていたこの試合に熱狂。
選手名すら知らない中、海外の大物と言われるチーム(本当にすごいチームなんです)が日本人チームに本気でぶつかる様に驚いたものです。
試合結果も3 – 5という乱打戦。この1試合は僕をサッカー好きにするには十分な内容でした。

サッカーが大嫌いだった僕を熱中させるほどの可能性が、サッカーというスポーツにはあると知りました。

近年ではJリーグの地域密着戦略が地方にポジティブな影響を与えるようになってきました。
その事実と、僕の「故郷」を作りたいという思いは絶対にどこかでクロスすると信じています。

スポーツで地域活性 地方と世界をつなぐ「クールローカル」
まちの魅力発信の際に、スポーツが力を発揮するケースがある。「スポーツ×地域活性の未来」では、Jリーグマーケティングの山下修作氏とラグビーワールドカップ2019組織委員会の本田祐嗣氏がディスカッション。地域におけるスポーツの可能性を語った。

地方創生にはスポーツチームが必要。
その思いから、サッカークラブチームを作りたいという目標を持っています。

まとめると、僕はサッカーが好きで、サッカーを活用したまちづくりがしたい人間ということです。

「haconiwa United」は、それを実現するための1つのステップです。
しかし、多くの人に喜ばれるサイトになると確信しています。

ぜひ「haconiwa United」をご贔屓に。
そして、くらっきをよろしくおねがいしますね!

2019年8月5日 「haconiwa United」運営者:くらっき

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